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自分たちが本当においしいと
思えるものだけを、丁寧に作っています。 ひと口で、それぞれの味がきちんとわかるシフォン。
紅茶なら紅茶、抹茶なら抹茶…、どのフレーバーも素材の香りと味がはっきり感じられるように、すべてに最高級品を使うわけではないけれど、どの素材も「安心で、ちゃんとおいしい」ものを選んでいます。卵:栃木県産「日光御養卵」
塩:フランス産「ゲランドの塩」
バナナ:完熟のブランドバナナ
抹茶:高級宇治抹茶
クリーム:動物性100%の生クリーム
バター:上質バターのみ(マーガリン・ショートニング不使用)

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毎日、一台ずつ、テンポよく。
guenonのシフォンはすべて手作り。 きめ細かいメレンゲの立て方が、ふわふわ食感の肝。
気温や湿度によってメレンゲや生地の状態が変わるため、その日の環境に合わせて水分量や砂糖を加えるタイミングを細かく調整しています。
毎日まいにちリズミカルに生地を混ぜ、焼き、型から外す。スピードと丁寧さのバランスしたその一連動きが、ひとつの音楽のように、素材からおいしさのハーモニーを引き出していきます。
味の要となるオレンジや柚子のピューレ、ドライフルーツのラム酒漬けなど、副素材もできる限り自分たちでつくる。そのひと手間が、きっと香りや深みの違いにつながっていくはず。

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作り手をつつむ空気が、
お菓子のやさしさに現れるから。 家族より長く一緒にいる仲間だからこそ、空気を大切にしたい。だから私たちはわだかまりのないチームを目指しています。
笑いの絶えないおだやかな空気の中、味や質を左右するその時には、驚くほど集中して動く。その切り替えの良さ、責任感の強さがguenonのチーム力です。
互いを尊重しながらやり切る気持ちが生み出す明るく穏やかな空気が、お客様に「やさしい味」「ほっとする味」と言っていただける理由かもしれません。

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自分がホッとできる空間を、お客様にも。
そして小さな驚きでわくわくを。 guenonの空間づくりで一番大切にしているのは「自分たちの感覚」。自分が居心地悪いと感じる場所は、お客様にとってもきっと同じ。だから、売場はじめ店舗内は時間ができれば整えていく。「自分がホッとできるかどうか」を常に基準に、ブランコや雑貨など、心がはずんでくる空間づくりを心がけています。
外のベンチに座ると、木々を通り抜ける風が心地よく吹く。そんな「何もしない時間」こそが、guenonらしさのひとつ。おいしさと共にここで過ごす数分間が、誰かの気持ちをやわらかくできたら。
そして・・・
Handmade Happiness
「つくる」ことが好き。だからこそ「届ける」までを大切に。
グノンはお菓子を作ることが好き。しかも、ただ作るだけじゃなくて、どうしたら可愛く見えるか、どんな包装ならお客様が手に取ってくださるか、その思いを形にしていく過程、言い換えれば「かわいい」や「おいしい」の先へとお菓子をつないでいく作業も、大好きです。
そうして出来上がったお菓子で、お客様が「おいしい」や「幸せ」と感じてくれたら、それが私たちにとっていちばん嬉しい瞬間です。私たちのしあわせは、つまるところ誰かが嬉しそうに笑ってくれること。だからこれからも誰かの笑顔を生む「ふわふわのしあわせ時間」を、お菓子で届けていきたいと思っています。食を通じて、大切な誰かが豊かな気持ちになれるお手伝いを。それがguenonのやりたいことです。






